イタリアのソナス・ファベール(Sonus faber)から、3.5ウェイのフロア型のスピーカー、「Aida(アイーダ)」が発売されます。価格は1,050万円(ペア)。
キャビネットは「ライラ・シェイプ」という「リラ(竪琴)」を意識した形状で、内部で平行する面を極力少なくし、定在波の発生を抑えています。また厚みの異なるオクメ材のウッドシートを木目の角度を交互に90度ずつ変えて積層していくプライウッド製法を用いて「ライラ・シェイプ」を造形しています。
天面はアルミニウム削り出しブロックとガラス、底部にも30mm厚のアルミニウムベースプレートを採用しています。
内部の各ユニット用の3つの気室はは、「Bound Soul(バウンド・ソウル)」と呼ばれる非磁性合金スチール製の心棒で強固に連結させ強度向上を図っています。さらに逆相にて振動することにより微小振動を排除する質量調整ダンパーも備えています。
ツイーターはドーム型とリング型・トランスデューサーを融合した独自の「アロー・ポイントDAD」を採用した29mmドーム型。
ミッドレンジは18cmコーン型でネオジムマグネット磁気回路をもち、フレームは航空機用/砲金の異種金属をブレンドした無垢材から削り出されています。
220mmコーン型ウーファーは、コーティング処理した天然セルロース・パルプ材にてシンタクチック・フォーム製のコアを挟み込む軽量サンドウィッチ構造。サブウーファーはハニカム・サンドイッチ構造コーンを採用し、ウーファーにもまして大振幅再生時のリニアリティ確保しています。
リアバッフルにはサウンドシェイパー機能と名づけた12cmコーン・ミッドレンジと29mmドーム2ウェイ・スピーカーがあります。サウンドシェイパーは直接放射と反響音を制御する特許技術で、リスニングルームの残響特性に関わりなく残響成分を再生することができます。入力ターミナルはバナナプラグ対応のトライ・ワイヤリング方式。
仕上げはレッドとウォールナット。サイズはW482mm×H1725mm×D780mmで重量は165kg(1本)。
ノア
http://www.noahcorporation.com/index.html
2012年03月22日
2012年03月12日
今度は「USB DAC」付の雑誌が登場
インプレスジャパンは4月6日に「ハンダ付けなしで誰でもできる! USB DACキットではじめる高音質PCオーディオ」を発売するそうです。価格は5,985円とちょっと高め。「Stereo」誌のデジタル・アンプのような「ブーム」となるのでしょうか。
付属のUSB DACはハンダ付けなしで作れるもので、ラジオペンチが1本あればOKだそうです。またコンデンサーの交換などのカスタマイズも可能だそうです。
このUSB DAC自作キットの先行体験モニターを募集も行うそうで、募集期間は3月6日から3月13日まで。対象はPCもしくはPCオーディオに関連したブログの運営者で、3月17日から4月27日までに3回ブログへ掲載することが条件となるそうです。
雑誌の紹介
http://www.impressjapan.jp/books/3171
モニターの募集
http://www.impressjapan.jp/readers/2012/03/-usb-dac.html
付属のUSB DACはハンダ付けなしで作れるもので、ラジオペンチが1本あればOKだそうです。またコンデンサーの交換などのカスタマイズも可能だそうです。
このUSB DAC自作キットの先行体験モニターを募集も行うそうで、募集期間は3月6日から3月13日まで。対象はPCもしくはPCオーディオに関連したブログの運営者で、3月17日から4月27日までに3回ブログへ掲載することが条件となるそうです。
雑誌の紹介
http://www.impressjapan.jp/books/3171
モニターの募集
http://www.impressjapan.jp/readers/2012/03/-usb-dac.html
2012年03月11日
Inakustikから2枚刃のYラグとバナナプラグが発売
コブラやアトモスエアーなどのスピーカーケーブルなどで有名なドイツの「Inakustik(インアクースティック)」から、2枚刃により確実な圧着を可能にしたYラグ「KS-103Y」価格10,500円と、フルサーフェスコンタクト仕様のバナナプラグ「BFA-103B」価格7,350円が発売されました。どちらもロジウムメッキとなっているそうです。
東志
http://www.tosy-corp.com/new/inaku120308.html
東志
http://www.tosy-corp.com/new/inaku120308.html
ビルボード・アルバムチャートではホイットニー強し
3月8日に発表された「ビルボード」の3月10日付のアルバムチャートでは、ホイットニー・ヒューストンの
「ザ・グレイテスト・ヒッツ」が引き続き2位。1位はまたしてもアデルの「21」です。ここまできたら1位になって欲しいですが、相手が強すぎます。
ホイットニーのアルバムはTOP20に4枚がランクイン。TOP200には9枚がランクインと相変わらず強いです。「ボディガード」など、まだ順位が上昇しているアルバムもあるので来週もチャートを賑わすことになると思います。
また2月29日に亡くなったデイビー・ジョーンズがリードボーカルをつとめていたモンキーズの「The Best Of The Monkees」(Rhinoから2003年に発売されたリマスターのベスト盤)が20位にチャートインしました。
2位 Whitney: The Greatest Hits
5位 The Bodyguard(サウンド・トラック)
10位 Whitney Houston
13位 I Look To You
31位 My Love Is Your Love
32位 I'm Your Baby Tonight
50位 Just Whitney
80位 The Preacher's Wife(サウンド・トラック)
181位 Waiting To Exhale (サウンド・トラック)
「ザ・グレイテスト・ヒッツ」が引き続き2位。1位はまたしてもアデルの「21」です。ここまできたら1位になって欲しいですが、相手が強すぎます。
ホイットニーのアルバムはTOP20に4枚がランクイン。TOP200には9枚がランクインと相変わらず強いです。「ボディガード」など、まだ順位が上昇しているアルバムもあるので来週もチャートを賑わすことになると思います。
また2月29日に亡くなったデイビー・ジョーンズがリードボーカルをつとめていたモンキーズの「The Best Of The Monkees」(Rhinoから2003年に発売されたリマスターのベスト盤)が20位にチャートインしました。
2位 Whitney: The Greatest Hits
5位 The Bodyguard(サウンド・トラック)
10位 Whitney Houston
13位 I Look To You
31位 My Love Is Your Love
32位 I'm Your Baby Tonight
50位 Just Whitney
80位 The Preacher's Wife(サウンド・トラック)
181位 Waiting To Exhale (サウンド・トラック)
2012年03月10日
フォステクス GX100MAを発売
フォステクスは、2ウェイのブックシェルフ型スピーカー「GX100MA」を3月末に発売します。カラーはハニーイエロー、ワインレッド、ダークブラウンの3色で価格は49,875円(1台)。
GX100MAは2009年に発売された「GX100」をリニューアルしたもので、ツイーターは上位モデルでも使われている純マグネシウム(純度99.9%)を使用した20mmリッジドーム形状振動板を搭載しています。女性ボーカルのしっとりとした歌声や、明瞭で豊富な倍音成分を持つバイオリンの響きが再生できるそうです。10cmウーファーはアルミニウム合金のHR振動板で、鋼性が高く伝搬速度が早いのが特徴です。
エンクロージャはリアバスレフで、楠とユーカリを使った音響専用CE合板を採用。ネットワークには空芯コイルと高品位フィルムコンデンサを使用し内部配線は銅・銀合金同芯撚り線。接続は金メッキスリーブによるカシメ接続とし音質劣化を防いでいます。また1.6〜6kHzを+1dB〜-2dBの範囲で調整できるMIDコントローラー装備しています。
サイズはW160×D225×H262mmで重量は5.6kg。
フォステクス
http://www.fostex.jp/news/247
GX100MAは2009年に発売された「GX100」をリニューアルしたもので、ツイーターは上位モデルでも使われている純マグネシウム(純度99.9%)を使用した20mmリッジドーム形状振動板を搭載しています。女性ボーカルのしっとりとした歌声や、明瞭で豊富な倍音成分を持つバイオリンの響きが再生できるそうです。10cmウーファーはアルミニウム合金のHR振動板で、鋼性が高く伝搬速度が早いのが特徴です。
エンクロージャはリアバスレフで、楠とユーカリを使った音響専用CE合板を採用。ネットワークには空芯コイルと高品位フィルムコンデンサを使用し内部配線は銅・銀合金同芯撚り線。接続は金メッキスリーブによるカシメ接続とし音質劣化を防いでいます。また1.6〜6kHzを+1dB〜-2dBの範囲で調整できるMIDコントローラー装備しています。
サイズはW160×D225×H262mmで重量は5.6kg。
フォステクス
http://www.fostex.jp/news/247



